2021年のお知らせ

鹿角版画室:Studio Sikatuno
2021年のお知らせ
本年もよろしくお願いいたします。

個展「ごろりとオニをみる」(仮題)

2021年2月12日~21日
art space ruriro (川越市) 
https://ruriro.com/

ブックカフェ
2月25日、26日、27日、28日 
(展示会場がゆったりとしたカフェに変身。お茶を楽しめる空間になる期間。
早川の本、持っている本などを並べて、作品とともに本を楽しみます。)

絵本の予定

昨年は絵本を2冊。また紙芝居を一つ手がけることができました。
2021年はどうなるかわかりませんが、手付かずだった、自作の絵本を形にしていきたい。言葉遊びの絵本。またオニがでてくる絵本など。
版画の本もつくりたいなあ。

その他

数年前からの課題の実家の片付け。秋までにはひと段落させたい予定です。
開かずの部屋だったとこに風を通して、制作している人たちが今後集まれたり、少し制作できる場に整えられたらな。10月を目標に進めていきたい。
それまでにコロナがすこしでも、収束してくれるといいのだけれど。


2020年 
波乱の一年でした。

2020年の展示

第5回 版と表現展 -木口木版画の世界-

2020年1月16日(木)~2月16日(日)
9:40~17:30
岩崎ミュージアム
■岩崎博物館(ゲーテ座記念)
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町254
休館日※1月20日(月)、27日(月)、2月3日(月)、10日(月)

16人の木口木版の作家の作品が並びました。
ちょうどコロナが流行り出した時。会期後半から怪しい雰囲気に。
会期終了まで展示が開かれました。
ギャラリーに向かう丘から停泊中のフェリーもみえたそうです。 


樹から 再生 – 400年椿 木版画展 – (椿とそ 航海 歴史をテーマとした木版画展)

2020年3月6日〜31日
ソアレス・ドス・レイス国立美術館、国立ポルト大学美術学部
参加作家
磯見輝夫 小川淳子 齋藤僚太 瀧本友里子  廣瀬理紗 山田ひかる  
早川純子

こちらの展示も、会期が始まる頃コロナの影響が。
ワークショップなど全て行うことができなかったそうです。
会期も途中で中断することに。


2020年秋
個展_Ruriro(川越市)

2020年9月4日〜14日(予定)
親子でのワークショップでできた素材から、作家が作品を作る展示の2回目。
1回目は2019年。


2020年_絵本 

ゆっくりですが、絵本を描き始めることができました。
13年前に出した絵本の続編をかけたことが嬉しかったことの一つ。
絵柄がいまと違ったりして、自分との戦い??みたいな感じで描いていました。
また、紙芝居も描けたこともよかったなあ。
そして終盤怒涛の速さで「なまはげ」の原画をつくり、本の形にできたことは、自分でも驚きでした。

*2020年9月 「はやくちこぶた」(瑞雲舎)の続編。
「おおかみのはなし」(瑞雲舎)が、刊行。

*2020年10月 定期購読の紙芝居(童心社)が刊行。
紙芝居「ろくじいさんのゆずおふろ」(脚本:すとうあさえ)

*2020年12月「なまはげ」(文:池田まき子/汐文社)
 秋田の男鹿の伝統芸能をなまはげの由来の鬼のでてくる絵本

2020年_カレンダー

ここ数年間サボっていました。今年は作りたいなあとおもいつつ。。。
なんか予定に押しつぶされて行く感じで、この年もできず。
何らかの形にしたいです。

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