自己紹介

早川純子(hayakawa junko)

初めまして。こんにちは。
このブログは、版画家、絵本作家。早川純子の、のんびりブログです。
自分の版画や絵本の制作のこと。また関心のあることを書いていけたらと思います。

今までのブログはこちら。 早川純子 アトリエ鹿角
長い間、読んでいただきありがとうございました。昔のブログ記事も、少しずつこちらに移していけたらと考えています。新しいブログ共々今後ともよろしくお願いいたします。

私は、鹿、ウサギ、また変な生き物が登場する版画や絵本を主に作っています。
版画や絵本を 手に取ってくださった方が、絵の中の物語世界に入って、楽しんでくれると嬉しいなあ。と、思いながら作っています。

 今では主に木版画を作っていますが、大学では、リトグラフという版画の技法を学びました。(アルミ板に絵を描き、それを紙を刷る方法)
それがベニヤ板に絵を描いて、版画にする〈木版リトグラフ〉という方法で作品を作っているうちに、いつのまにか、木版で作品を作るようになりました。彫刻刀が嫌いで、木版ではなくリトグラフを選択してたのに、不思議なものです。

絵本では、アクリル絵の具で描いている作品が多いですが、今後版画の絵本もたくさん作っていくのでお楽しみに〜。

10年前にインドネシアの伝統芸能を題材にした、絵本の挿絵を担当しました。
そのことがきっかけで、インドネシアに縁が持て、2015年には、半年ふら〜りと、インドネシア、ジャワ島にある古都ジョグジャカルタに滞在する機会を持てました。そんなこともあり、最近作る版画のモチーフの中に、現地で見かけた植物などが出てくるようになりました。
昨年(2017年)の夏も、インドネシア(ジョグジャカルタ)でグループ展をして、一ヶ月滞在する機会をもてました。今後もなにか繋がりがもてるかなあと、楽しみなのです。

 2018年は、10月に個展を都内四谷で予定しています。
こちらもよろしくお願いいたします。

早川純子(はやかわじゅんこ)

東京生まれ
1997
年 多摩美術大学院修了
大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしている。

主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など多数。

主な挿画に、「みんなの家出」(藤田のぼる/著 福音館書店)「トリツカレ男」( いしいしんじ著/文庫版・新潮社)、草野心平詩集(草野心平著/角川春樹事務所)など

最近の個展
2015
  Gallery Jin(東京)「ゴロリはんぶん はんぶん」
2014
ART ZONE KAGURAOKA (京都)「ゴロリすりでろ」
2012
Gallery Jin  (東京)  「ゴロリ夜明けのバン」
2010
Gallery Jin  (東京/谷中) 「ごろり玉手箱」
2009
ギャラリートモス(東京/日本橋)「ごろり福引き」

最近の主なグループ展
2015
EXPLORASIBANYU BENING,Yogyakarta,Indonesia
2014
2012 手から手へ展- 絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ -(長野、東京、京都、福島、福岡、札幌、Copenhagen,Amsterdam,Warsaw,Bratislava,Bologna)
2011
東京うさぎ (Bentara Budaya, Yogyakarta,Indonesia)
2009~2010
 The 2nd Blue Book Group Exhibition (Iran,JAPAN,ARGENTINA,SPAIN)
他グループ展、絵本の原画展など多数。


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