イラストレーション、装幀、挿絵

雑誌「母の友」(福音館書店)2019年11月号。<こどもに聞かせる一日一話> のお話の1話の挿絵を担当しました。「あくびライオン」(作:糸畑くみ)

雑誌「母の友」(福音館書店)の2019年11月号。/表紙イラスト100%ORANGE さん

雑誌「母の友」(福音館書店)の2019年11月号。
今月は毎年恒例の特別企画。
<こどもに聞かせる一日一話>


30日分お話が掲載されています。
見開きページに絵が盛りだくさんな贅沢な一冊になっています。
今年もその中にまた混ざれて、嬉しいなあ。

私は、糸畑くみさん(イトハタ)の 「あくびライオン」に挿絵を描かせていただきました。

昼下がりの動物園。
いい気持ちで昼寝をしているライオンの口の中に、なんとミツバチが飛び込んで来ました。どうなるのでしょうか?
糸畑さんのお話をお楽しみください。

書店で見かけましたらぜひ。 写真右が、私の掲載ページ。
イラストの下書きとパチリ 。
うーん。やっぱりラフ(下書き)の方が気が抜けてていいかなあ。

2019年/母の友(福音ん感書店)11月号: 掲載ページと、イラストのラフ画像

早川純子【HAYAKAWA, junko】版画家:絵本作家

東京生まれ  
多摩美術大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしています。
主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、 「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、 「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など多数。
現在2020年春刊行予定の絵本を製作中。

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こんにちは。このブログ記事を見ていただきありがとうございます。
私はうさぎや鹿など、ちょっと変わった生き物が登場する版画や、絵本を作っています。
鹿角版画の《鹿角;しかつの》は、鹿のツノをアンテナに見立てて、名付けました。
頭につけたアンテナで、ワクワクのタネを受けながら作品をつくり、 それがどんどん世界につながっていく。そして新しい出会いにつながり、またワクワクな作品を作っていけたらと考えています。
のんびりよろしくお願いいたします。
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【Homepage】 https://www.hayakawajunko.com
【blog】 https://www.sikatuno.net
【twitter】:新月と満月の時に、呟くことが多いかも。 https://twitter.com/sikatunohanga
【instagram】;顔を作って遊んでいます。明るい気持ちになってくれると嬉しいな。ここサボってます。
https://www.instagram.com/junko_hayakawa

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コメント

    • 糸畑 くみ
    • 2020年 1月 04日

    お話を掲載していただきました糸畑です。なんとも愛すべきライオンの挿し絵を描いていただき、ありがとうございます
    今頃、早川さんに記事にしていたことに気付き、遅ればせながらですみません!
    のんきでスリリングな、ライオンの体験が、挿し絵としてともに子どもたちの心に届くといいな。
    本当にありがとうございます。
    素敵なご縁、これからも書く励みになります❤
    早川さんの次の作品も楽しみです

      • junko
      • 2020年 1月 08日

      糸畑くみさま はじめまして。コメントありがとうございます。
      こちらこそ今回「母の友」でご一緒できて嬉しかったです。
      ライオンあの後、懲りずになんども口を開けたりしてそう〜。

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