実家のかたずけ

実家の片付け。_書き込みがある本と、バーコードがない本を古本屋さんへ送る。また処分_2020年

実家のかたずけをはじめて数年。。。
だいぶ片付いてきましたが、まだまだ本があります。

今取り組んでいるのは家族。父、祖父の本。
今年2回目の古本屋さんへの発送をしました。
みかん箱8箱分を送る。

はじめての古本屋さんに、送る。

今回送る本は、本に鉛筆で書き込みがあるもの。
ブックオフでは引き取ってもらえません。
以前、バーコード(ISBNがなく、古い本でもひきとってくれる
そんな古本屋さんに、一度送ったことがあった。

今回下記の条件でも引き取ってくれる古本屋さんを
ネットで見つけたので、こちらに送ることにした。

  • 本に書き込みがあっても引き取ってくれる
  • バーコードがない_「ISBN」がない、古い本でもひきとってくれる。
  • 英語の本なら引き取ってくれる
  • 30冊以上の本を送る場合は、着払いでおっけー。
  • ダンボールも無料でくれる。
  • 小説は引き取ってくれない

ぺりぺりと。付箋を外す作業

付箋のぎっしりついた本が大量。

古本の引き取り予定の前日。
母と本に付いている付箋を外す作業をした。
今回送った本には、付箋がぎっしり付いている、父の本が中心。
三時間くらいかな。二人でしたので、作業は、はかどった。

以前、一人で同じような作業をしたことがあるのですが、なんでこんなことを
してるんだろ〜と。
暗〜い気持ちがグツグツと湧いてきました。
他人の片付けは、何人かで作業するといいなあと思います。

付箋がある本は、今回の作業でだいたい外し終わった。
発送予定のダンボールに全部をつめられない。
古本屋さんには全部は送れないが、ちょっと気が楽になった。

また発送予約をしよう。。。

母はラジオ。私はイヤホンつけて、付箋を剥がす作業。
マスクは必需。薄手の手袋をすると気持ちの落ち込みが少ない。

付箋(ポストイット)を
外していて気づいたこと。

はがしたあと、微妙に紙にのりが残る感じがした。
付箋を強く外そうとすると、紙の文字部分がめくれてしまう。
時間がたつと、剥がれにくくなるんだなあと思った。
これは母も感じていたみたい。

本当に送っていいのかなあと迷う

ダンボールにつめながらまよった。ほんとにこんな本でいいのかなあと。
本自体は綺麗なものが多いが、鉛筆の書き込みが、ほぼ全部の本にある。

梱包した本は、まちづくりと、流通関係のビジネス書。
母は父の知り合いの仕事関係の方が貰ってくれたらと、思っていたらしい。

でもまだまだ書籍以外に、片付ける物が大量にある。

本がこれ以上劣化する前に、古本でだして、必要な方に渡っていったら思う。
祖父の本(軍事関係の本が多い)も梱包。

送っても古本屋さんに嫌がられるだけかもしれない。
でも本の価値は私にはわからないので、ダンボールに詰める。

本のかたずけに役立ったもの。

  • マスク
    長い間本箱に積まれていた本。放置されていた本はには埃がたくさんです。
  • 薄手の手袋。軍手薄手
    手袋をすると、直接ものに触らないので、気持ちの落ち込みが少ない。
    ものに気を吸い取れるのが、少ない感じがする。
    手が汚れませんし。
  • フワフワヨゴレ取り
    埃を取る、フワフワのホコリ取りがあると便利。小口を拭きながら作業する。
  • フローリングをふく、使い捨てのシートなど
    汚れを拭き取るもの。あとでからぶきが必要になりますが。

宅配便で送るものの。。まだまだだ〜。

みかん箱8箱の本を出す。
今回ヤマト便が、引き取りにきてくれました。
ダンボールも無料で送ってくれたので助かった。
着払いで遅れるのもありがたかった。
送った本が、誰かの役に立てるといいなあ〜。

みかん箱くらいのダンボール8箱
一箱、20~30キロくらいの重さにする

今週の資源ごみ

週一の資源ごみの日。
今回の古本を送る時に、状態が悪いものを出した。30冊ほど。
シミや、カビがあるもの。破れているもの。変色が激しいもの。
もしかしたら意外に売れるかも?
価値がある本かも〜と、下心が出てしまいますが。
もうあまり気にしないことにしています。

これで車庫に積んであった本は、ほとんどなくなりました。

本が宅配便で回収された。ちょっとスッキリした。
でもまだ壁一面の本棚に本がぎっしり。
また部屋の床の上に、残された本の山を見て、がっくりする母。
「まだこんなにあるのよね〜〜。」と。
(物置にも、ぎっしり本がまだあります。)

母ともからは、沢山あるからゆっくりやったらいいわよーと。
励まされたようですが、、、、。

資源ごみに出した本。ダンボールなど

だんだんと、風が通るようになった。

見渡せる分量になってきたせいだろうか?質量_物量が少なくなったのか。
昨年末から、家の中になんか風が通ってきた感じがする。
片付けられる兆しがみえてきたので、明るい気持ちになってきたからかな?

まだまだ残っている本もたくさんありますが。
これから片付けるかた。かたずけ最中のかた。
お互いにのんびり頑張りましょう〜。


実家のかたずけメモ記事
2017年後半から実家のかたずけをはじめています。2016年からだっけかな?
ほんとは自分の荷物を整理。
仕事がうまく回るように整えなければいけないのですが。

現在実家に住んでいます。祖父母、父などの荷物がたくさん。
必要なものを残す作業をしないと、今後生活できないと思い、断捨離?をはじめました。
2017~2019年と、家族の書類類、本を中心に断捨離しています。
実家のかたずけは、心の中が暗くなってしまうので、自分へのメモ記事として書いています。

現在実家の片付けている方。
これから片付けはじめる方に対してのメモ。
同じように、かたずけている人がいるんだなあと、思ってくれるとうれしいです。
私も実家をかたずけている最中、他の人のかたずけブログ、かたずけ本などみて、元気をいただいてきました。

2020年頭。だいぶ片付けの先が見えて来ました。
あと半年〜1年くらいで、かたずけ山が崩れるかなあ。。できるかなあ。。。

2020年に秋には、実家の断捨離を一息できたらと思う。
必要なものだけ残す作業ができるといいなあ。
そのあとは、自分の荷物の整理に移行したい。
そして実家の空きスペースを活用できるようにしたい。

早川純子【HAYAKAWA, junko】版画家:絵本作家

東京生まれ  
多摩美術大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしています。
主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、 「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、 「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など多数。
現在2020年春刊行予定の絵本を製作中。

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こんにちは。このブログ記事を見ていただきありがとうございます。
私はうさぎや鹿など、ちょっと変わった生き物が登場する版画や、絵本を作っています。
鹿角版画の《鹿角;しかつの》は、鹿のツノをアンテナに見立てて、名付けました。
頭につけたアンテナで、ワクワクのタネを受けながら作品をつくり、 それがどんどん世界につながっていく。そして新しい出会いにつながり、またワクワクな作品を作っていけたらと考えています。
のんびりよろしくお願いいたします。
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【Homepage】 https://www.hayakawajunko.com
【blog】 https://www.sikatuno.net
【twitter】:新月と満月の時に、呟くことが多いかも。 https://twitter.com/sikatunohanga
【instagram】;顔を作って遊んでいます。明るい気持ちになってくれると嬉しいな。ここサボってます。
https://www.instagram.com/junko_hayakawa

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