実家のかたずけ

実家の片付け 服を古着屋に持っていく。

家のかたずけ日記

土曜日、日曜日を実家の片付けにする日。と、割り切るようになってから、気持ちの焦りが少しなくなりました。

昨年(2018年)は、平日の朝から実家のかたずけを始めてしまって、そのまま仕事へ戻れなくなることが多かった。
(2時間だけ片付ける。と、思っても気がつくとお昼過ぎ。
夕方と疲れ果ててしまうことが多かった。そしてきょうもできなかったと、自己批判をしての悪循環だったな。
フリーでの仕事だったのでそうなったのかもですが。)

服を初めてブックオフに持っていく。

2019年の春からかたずけて、夏頃には衣装ケース2つにまとまった父の服。
ネクタイ。シャツ類。背広類など。
ブックオフに持っていくことにした。

これまで、下着類や汚れの目立つものなどはウエスや古布として処分。
また譲れるシャツなどはほかの方にお渡し。
またコツコツと、母が近所のリサイクルショップに靴、衣類を持ち込んでいた。

その残りの衣装ケース二つぶん。
ここ3ヶ月ほど他のかたずけをしていたので、手付かずでそのままだった。
前日、母と連休だし古着を持ち込みできる古本屋さんに持っていくかねえと話す。

中型キャリーケース、小型キャリーケース。
リュックに服を背負って、近くの持ち込み古着屋さんに母と向かう。

翌日、旅行カバン大小2つに、服をムギュッとつめる。
バスと電車を乗り継いで、母と近所の大きなブックオフに持っていった。

ブックオフでの衣服の持ち込みは初めてだった。
すぐお店の人が荷物を受付に運んでくれた。
査定は40分くらい。
待っている間、店舗の中を見て回る。
「1000円くらいになるといいねえ。」といっていたが、思っていたより金額が多かった。
交通費を引いて、5000円くらい。
金額が高くついたのは、ブランド物のネクタイ類でした。

帰りに母とお昼をたべた。
母と外食するのはここ一年のこと。これで3回目かなあ。
以前は、母と外食したことはなかった。

買取してもらえなかった服

買い取ってもらえなかった服もあった。
名前入りのジャケット。古い形のシャツなど。
半分ほどの服を結局持ち帰った。
残りは母が近所の古着屋さんに、再度持ち込むとのこと。
もしダメなら家でウエス、また布の日に出すことになりそう。

人の荷物を処分するのはドット疲れる。
帰ってから昼寝。

古着屋さんにいくことで、手放す気持ちの整理ができたのかな。

次の日、残りの服を母が近所のリサイクルショップに持っていった。
やはり名前入りのジャケットや背広類はだめだったようだ。
またジャケットも古い形のため売れないとのこと。
少し残っていた、ポロシャツやシャツは引き取ってもらったみたい。
「全部で300円よー。」と母が笑ってた。
でもジャケット等の大物は、いろんなことで貰い手がいないとわかったので、母も区の古着回収(資源回収)で手放すことに、踏ん切りがついたようでした。

衣装ケースふたつになった服の前で母と。

実家のかたずけメモ記事
2017年後半から実家のかたずけをはじめています。2016年からだっけかな?
ほんとは自分の荷物を整理。
仕事がうまく回るように整えなければいけないのですが。

現在実家に住んでいます。祖父母、父などの荷物がたくさん。
必要なものを残す作業をしないと、今後生活できないと思い、断捨離?をはじめました。
2017~2019年と、家族の書類類、本を中心に断捨離しています。
実家のかたずけは、心の中が暗くなってしまうので、自分へのメモ記事として書いています。

現在実家の片付けている方。
これから片付けはじめる方に対してのメモ。
同じように、かたずけている人がいるんだなあと、思ってくれるとうれしいです。
私も実家をかたずけている最中、他の人のかたずけブログ、かたずけ本などみて、元気をいただいてきました。

2020年頭。だいぶ片付けの先が見えて来ました。
あと半年〜1年くらいで、かたずけ山が崩れるかなあ。。できるかなあ。。。

2020年に秋には、実家の断捨離を一息できたらと思う。
必要なものだけ残す作業ができるといいなあ。
そのあとは、自分の荷物の整理に移行したい。
そして実家の空きスペースを活用できるようにしたい。

早川純子【HAYAKAWA, junko】版画家:絵本作家

東京生まれ  
多摩美術大学で版画を学び、現在版画を作りながら絵本の仕事をしています。
主な絵本に、「まよなかさん」(ゴブリン書房)、「はやくちこぶた」(瑞雲舎)、 「どんぐりロケット」(ほるぷ出版)、 「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」(乾千恵再話、松本亮監修/福音館書店)など多数。
現在2020年春刊行予定の絵本を製作中。

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こんにちは。このブログ記事を見ていただきありがとうございます。
私はうさぎや鹿など、ちょっと変わった生き物が登場する版画や、絵本を作っています。
鹿角版画の《鹿角;しかつの》は、鹿のツノをアンテナに見立てて、名付けました。
頭につけたアンテナで、ワクワクのタネを受けながら作品をつくり、 それがどんどん世界につながっていく。そして新しい出会いにつながり、またワクワクな作品を作っていけたらと考えています。
のんびりよろしくお願いいたします。
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【Homepage】 https://www.hayakawajunko.com
【blog】 https://www.sikatuno.net
【twitter】:新月と満月の時に、呟くことが多いかも。 https://twitter.com/sikatunohanga
【instagram】;顔を作って遊んでいます。明るい気持ちになってくれると嬉しいな。ここサボってます。
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