ほにゃほにゃ気まま日記 notebook

コロナワクチンを一回うったものの。見送った理由をあれこれ考えてみる。

コロナワクチンを摂取してから一年が経ちました。

遺伝子ワクチンのコロナワクチンを摂取してから一年と数ヶ月が経ちました。
当時、しばらく様子見をしようとおもっていた。
でもワクチン自体に不安だったにもかかわらず、コロナにかかること。
また後遺症になることの恐怖心が強くなり、集団摂取会場の予約をしました。

摂取後、後遺症かもと思われる反応があり、一回目の摂取のみで、2回目はキャンセル。
それから先延ばししてきました。

その後、なんで摂取してしまったのか?
自分の判断に後悔をもちつつ、一年が過ぎました。

なぜ、あの時予約して、不安なのに摂取をしたのか?
自分の忘備録として、ブログ記事にすることも何度も考えましたが、なかなか書くくことができず。
一年以上経過。
もうそろそろきちんと、自分のためにも書き留めることにします〜。


摂取した時の経緯

1回目のワクチンを摂取したのが、2022年8月中頃。
ワクチンの予約が、なかなか取れなかった時期。

最初、9月の中頃の予約を取っていた。
(8月1日に、一回分だけ予約が取れていた。)
その頃挿絵の仕事がひと段落して、気持ちに余裕が出た時期です。
10月から学校での授業が2カ所であるのも、予約をしたきっかけの一つだった。

当時、2回摂取が必要だったので、2回目はどうするのかあと、もやもや疑問に思っていた。

その後、何気なく自治体の予約サイトを見ていたら、キャンセルがあり、8月中頃の予約が取れてしまった。
予約時から、数日後が摂取日。
急に決めちゃったことに、当時、直前まで不安だったのを覚えている。
(注意書きの裏面をなんども読み返したりと)

副反応など、心配で不安なまま、一回目の注射を受けに会場に行く。

問診の時に蕎麦アレルギーなので、アナフェラキシーのことで何度も質問されたりしましたが、その時にもっと慎重に考えて、一旦その日は断ればよかったなあ。と、後悔しています。

Twitterにも不安だなあ〜という呟きをあげていた。

ワクチンの摂取前には、不安だなあというTwitterの呟きをあげた。
また、摂取会場のスケッチなどを上げたりと、自分の中の不安を紛らわせていたように思う。



その後の後遺症(ワクチンの副反応?)らしき症状

摂取後、会場では30分待機した。
帰宅後、高熱の発熱はしなかったけれど、左足の先の(人差し指あたり)痺れがでる。
また、普段とはちがう、頭痛、胸の中央部の圧迫感などを感じる。


また、8月の終わり頃に、家族と怒鳴り合う喧嘩をした。
その時、頭の中に、なにか白っぽいなにかがあるみたいで、あれ?これはなんだろう?とか感じる。

2回目の摂取を受けることに身の危険を感じ、結局2回目の前日にキャンセルしました。


キャンセルするまでの一ヶ月間。
ぐるぐる回る気持ち。

やめようとは思うものの、踏ん切りがつかない。キャンセルすることに、罪悪感?を感じる。

キャンセルしようと思ったものの、キャンセルボタンを押せずに、ぐるぐる迷った。

2回目の予約は、一ヶ月後の9月の中頃だった。
(ファイザーのワクチンの場合、二週間以上開けるのが推奨されていた。4週間ほど空いていたのかな。)

それまでの間、いろいろ調べたり。
また、不純物が見つかるニュースや、亡くなったかたのニュースが8月終わり頃あった。それを見てさらに不信感がました。(不純物がみつかったのに、回収しないことに、え〜〜??と疑問が)


やっぱりやめようと思ったものの、前日まで予約のキャンセルできなかったのは何故だろう?

大きく二つ理由があるよなあと感じた。

その1)
自分がコロナにかかった時に、2回分ワクチンを摂取しなかったことを
他の人に知られた時に、変に思われるのがいやだった。世間体が気になった。

その2)
せっかく1回受けたのに、2回目を受けないのがもったいない。今、予約が取れないのに。

などだろうか。
変に思われるのことが嫌だったのが、一番大きいかった。


その頃、「1回目で体調悪いので、2回目は、やめようと思うんだよね。」と、何人かに話す機会があった。
どうして?という感じの返答を受けたりした。

年に一度の健康診断。血液検査を受けにいった。
注射する前にすればよかったなあ。

そのころ、ようやくワクチンの害を訴えるお医者さんのサイトみて回るようにをなる。

定期検診で、血液検査もしてみた。
キャンセルしようと思うけど、なかなかキッパリとキャンセルすることができなかった。



引き伸ばすことを決めた、きっかけいろいろ。

夏休み遊びにきていた甥っ子師匠。
まだ小さいので、すぐ上に乗っかってくる。

当時、キャンセルする気持ちを
さらに後押ししてくれたものが、何個かある。

一つは甥っ子師匠(当時一年生)と、たしか死んじゃう話や、どのくらい長生きたいか?の話をしてた。
その時に師匠が言った言葉がその時腑に落ちた。
『1日生きるのって、すごいよ〜。』
『一週間生きるのもながいね〜。』

という、ことを言ったのを聞いて、「あ=そうだよね〜」とおもったり。


もう一つは、友達のTwitterのリツイートでたまたま目にした古武術の甲野善紀さんのツイート。
たしか死生観のことを呟いていた。
その後、『老境との向き合い方』(山と渓谷社)を読み、共感するところを多く持てた。

自分は、死んじゃうとしたら
病気で死ぬのと、予防薬で死ぬのと、どっちが納得できるのかなあ?


自分はどう死にたいのかなあと、改めて考えた。
ワクチンなどの副作用とかで死ぬのと、コロナにかかって死ぬのと、どっちかだったら、どっちが納得がいくのかなあとか考えたき、どっちかだったら、病気で死にたいなあと思った。

ワクチンを摂取する前から、更年期のせいもあるのかも?
2011年ごろから胸がぎゅーとする圧迫感があった。
(胸のエコーも数年前した。)
2021年の6月ごろには、心臓の検診もしてみた。エコーや心電図。なんともなかったけれど。

また更年期の症状に、ワクチンの後遺症で似ているところが多い。
自分のそもそも抱えている、いろんな症状と、これ以上ワクチン摂取することによりあわられるかもしれない症状。今以上に区別がつきにくくなるのが、嫌だなあと思った。

そんなことをぐるぐる考えて、
2回目の前日にキャンセルしたのでした。


記事の流れ

  • 不安ながら、一回ワクチンを打ったこと
  • 2回目のワクチンは、見送ったこと
  • どうして見送ったか。
    _後遺症がでたこと 頭痛、左足のしびれ、胸の中心の違和感 普段には出ていない場所の、指の湿疹
  • 見送った理由
    友達のリツイートで見た内容 甥っ子との会話 死生観のことを考える
  • 2回目のワクチンを受けないことへの罪悪感はどこからきたのか
  • そもそも、不安だったワクチンを私はどうして受けたのか?
  • 2回目のワクチンを見送ったときに、いろいろ見た本
  • その後、どういうことに気をつけるようになったか
  • 発酵食品作りが、おもしろくなったこと
  • やっぱ免疫は、腸内環境だなあ~と発酵食品をより食べ始めたこと。
  • 漢方薬を飲み始めたものの、、、やっぱり酒がやめられない。トホホ。
  • 摂取後から約半年後に、帯状疱疹になる。(3月)
  • やばいかも~と思った時は、鼻うがいもするようになった。
数ヶ月後、師匠は「さんねんとうげ」という昔話をドリルで解いてた。
その坂で転ぶと、3年しか生きられない坂と聞いて、「え!3ねんしか生きれないの!みじか!」と言ってた。

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